SAMPLE SITE

SAMPLE SITE

Prevention予防

犬の混合ワクチン

ジステンパー、伝染性肝炎、犬パルボウイルス感染症含む5種、または6種のワクチンがコアワクチンとなります。
ノンコアワクチンは主にレプトスピラ感染症のワクチンになります。
ノンコアワクチン接種の目安は登山やキャンプなどのアウトドアや自然の多い田舎に連れて行くことがある場合に推奨されます。
  • コアワクチン4400円(消費税10%込)
  • コアワクチン+レプトスピラ5500円(消費税10%込)

接種時期は生後二ヶ月目と生後三ヶ月目に接種します。その後は年に一回追加接種または抗体検査して接種時期を決定します。

生活環境にかかわらず、すべての犬猫に接種を推奨されるワクチンのことをコアワクチンといいます。
それに対し、生活環境で感染リスクに応じて接種するワクチンをノンコアワクチンといいます。

猫の混合ワクチン

伝染性腸炎(猫パルボ)、ヘルペスウイルス感染症、カリシウイルス感染症予防を含む3種ワクチンがコアワクチンとなります。 ノンコアワクチンは、白血病とエイズウイルス予防のワクチンです。ノンコアワクチンは外出する猫に接種します。
  • コアワクチン3300円(消費税10%込)
  • コアワクチン+白血病ワクチン5500円(消費税10%込)

※エイズワクチンは取り扱いをしておりません。

接種時期は生後二ヶ月目と生後三ヶ月目に接種します。その後は年に一回追加接種または抗体検査して接種時期を決定します。

狂犬病ワクチン

犬に年一回の接種を法律で義務づけられています。
狂犬病ウイルスは感染すると致死率が高く、海外で咬まれて感染し死亡する例がいまだにあります。
海外に連れていく場合猫にも接種する場合があります。
毎年3月2日からその年の接種が可能です。

フィラリア予防

フィラリアは蚊が媒介する寄生虫です。蚊に吸血される際に体にはいりこみ最終的に心臓血管にて定着します。
心臓にたどり着く確率は低いですがフィラリア虫の大きさは10-18cmくらいになるため、 小型犬に一匹でも寄生した場合は 重大な症状を引き起こす可能性があります。
犬は感染しやすいですが、まれに人や猫にも感染します。
予防薬でほぼ100%予防できます。
【予防薬の種類】
  • 注射(犬)
  • 経口薬(犬)
  • スポット薬(犬猫)
【投薬時期】
5月~12月(蚊が出始めて一ヵ月後より開始)
投薬時期はその年により、また地域により若干異なることがあります。

ノミ・ダニ

【ノミ予防】
室内飼育でもいつのまにか入り込んでくる場合があります。繁殖しはじめると急速に増えていきます。
かゆみが強くでる個体なら一匹寄生してもかきむしったり舐めたりして脱毛を引き起こします。
脱毛する場所は臀部の背中側が多いです。
寄生しているかどうかはノミ本体をみつけることよりノミの糞を探すほうが簡単でしょう。
寄生している場合、毛をすくと黒い粒状のものが落ちます。それを濡れたティッシュ等でほぐすとティッシュに赤い染みがでます。 それがノミの糞になります。
【予防薬の種類】
  • 経口薬(犬)
  • スポット薬(犬猫)
【投薬時期】
4月~12月
【ダニ予防】
ダニは草むらや山などに生息しています。 野生動物を吸血しています。
春から秋にかけて動物に寄生して吸血し、吸血後は落下して土の中で産卵します。
ダニの寄生での問題は感染症をもらうことです。
犬への寄生では貧血を引き起こすバベシア症の原因となっていましたが、 予防薬がよくなり最近はほとんどみなくなりました。
人では重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染源ともなっておりますのでご注意ください。
【予防薬の種類】
  • 経口薬(犬)
  • スポット薬(犬猫)
【投薬時期】
4月~12月

寄生虫

内部寄生虫と外部寄生虫があります。
内部寄生虫は消化管内や血液内に寄生するものをいい、外部寄生虫は体の外側に棲みつこうとする節足動物をいいます。
腸管内寄生
回虫 鉤虫 鞭虫 条虫 吸虫 コクシジウム ジアルジアなど
血液内寄生
フィラリア
外部寄生
疥癬毛包虫 耳ダニノミ ダニシラミなど
【駆除薬】
  • 投薬
  • スポット薬
  • 注射
条虫
前へ次へ